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くりーむパンの開発にあたって

もっともっとおいしいクリームパンができるはず

【自然本来の 味わいを 大切にしています】【エッセンス リキュール類 不使用】【安心・安全に こだわってお創り しています】

クリームパンは、もともと八天堂でパンをお創りしていたときから、多くのお褒めの言葉を頂いていたものでした。しかし、もっともっとおいしいクリームパンができるはず。今よりもっと口どけが良く、時間がたっても柔らかい、飽きの来ないパンができるはず。そう考えて3年の歳月を費やし、数えきれないくらいの試行錯誤の末、生まれてくれたのがこの「くりーむパン」です。何度食べても飽きが来ない、そして2個目も食べられる様なあっさりした「お品」に仕上がりました。

くりーむパンができるまで

八天堂は手作業にこだわります
【その1】生地を作る

パン生地は、生地を傷めないよう ひとつひとつ手作業でつくられます。

徹底的に衛生管理された工場で、小麦粉や水、酵母などの原料を混ぜ合わせてパン生地を作ります。

一次発酵を終えた生地を傷めないよう丁寧に分割し、手で丸めます。適切な湿度と温度に保たれた発酵室の中で生地をふんわりと発酵させます。

ふっくらと焼きあがったパンが釜から取り出されると、工場内はほんのり甘みのある芳醇な香りで満たされます。

【その2】くりーむをつくる

機械まかせには出来ない重要な工程。 人間の目で見極めながらクリームを 炊き上げます。

牛乳や卵、砂糖を計量して混ぜ合わせ、大きな鍋で丁寧に炊き上げます。色や粘度、水分量などを人間の目で見極めながら炊き上げるため、この工程も機械まかせにすることはできません。

炊き上がったカスタードを冷まし、北海道産のフレッシュな生クリームをホイップして混ぜ合わせると、とろけるような食感のカスタードクリームができあがります。

これを苺や小倉などの材料と混ぜ合わせることで、様々な味のクリームができあがります。

【その3】クリーム充填・ 手包み

やわらかいパン生地とクリームは、 機械で包むとつぶれてしまいます。

適温まで冷ましたパンに、ひとつひとつ手作業でクリームを注入します。異物の混入が無いか、クリームが均一に充填されているかをチェックするためX線検査装置を通した後、一個ずつ丁寧に包装します。パン生地も中のクリームも大変 柔らかいため、機械包みだと形がつぶれてしまうのです。職人たちによる目にも止まらぬ早技で、次々と包装されていく「くりーむパン」たち。

手作業にもかかわらず一日4万個以上の生産量を維持しているパン工場は、全国でも他に例を見ないと言われています。

こうしてできあがったくりーむパンは、空輸で全国の販売店や配送拠点へ運ばれます。品質が低下してしまうため、冷凍することはできません。消費期限の短いくりーむパンを少しでも早くお客様のお手元に届けるため、包装から運搬にいたるまで丁寧かつ迅速に取り組んでいます。

八天堂ものがたり

八天堂は、昭和8年に森光香が和菓子屋として 広島は三原に興したお店です。

昭和8年、アメリカに端を発した大恐慌の影響を受けて暮らしが苦しくなっていく中、「甘くておいしい和菓子を通じて、少しでも周りの人たちを元気づけたい」という想いでお店を開いたようです。

そんな初代の遺志を継いだ二代目が、森光義文です。義文が継いだ昭和40年代は、戦後復興もほぼ終わり、日本が高度成長期に入り、誰もが素晴らしい未来を信じて輝いていた時代です。義文は、変わり、発展してゆく日本と同じように、八天堂に「洋菓子」を取り入れました。

そして今、三代目となる孝雅は、初代の「和」と二代目の「洋」を融合した、新しい八天堂を作っています。

広島県内で10店舗を数えるまでのパン屋にまで成長

神戸のフロインドリーブというドイツパンの名店で4年半の修業をしてきた孝雅は、八天堂を継いでから、広島県内で10店舗を数えるまでのパン屋にまで成長させていただきましたが、次第に「良いパンを」という想いから、「次に売れるパンを」と考えるようになり、いつしか商品点数は100点を超えるまでになっていました。

原点に立ち戻った「お品」づくり

八天堂が八天堂である理由を見失っていた孝雅は、「お客様の笑顔のため」、「関わっていただける人たちの笑顔のため」という原点に立ち戻ることとし、広げた店舗と100種類におよぶパンに分散させてしまった八天堂の想いをひと品に集中し、改めて八天堂が八天堂である理由を感じていただける「お品」を創らせていただくことにいたしました。

「おいしい」と「うれしい」を「安全・安心」とともにお届けする

一つ一つの「お品」を徹底的に考え抜き、丁寧にお創りする。それが今の八天堂です。なかなか十分な数をお届けすることはできないかもしれませんが、お手に取っていただいたお客様には、必ず喜んで頂けるよう、皆で精いっぱいの心をこめてお創りしています。

孝雅は今、八天堂が創らせていただく「お品」と関わっていただけるすべての人に、「おいしい」と「うれしい」を「安全・安心」とともにお届けすることを使命と考えています。

昭和八年、広島県三原市に開店した小さな和菓子屋「八天堂」名前の由来

地元から親しまれ、愛されるお店にしたい

初代 森光香は店舗の名前を考える際、地元にある「八天堂」というお堂に関心を持ちました。 「昔から地元にあり親しまれているお堂「八天堂」の様に、自身の和菓子屋も地元から親しまれ、愛されるお店にしたい。」 そのような思いから、初代 森光香は「八天堂」という名前を、そのまま店舗の名前に使えないものかと考えます。

もちろんお堂は地元の人たち皆さんのものですから、勝手に名前を使うわけにはいきません。初代 森光香は地元の人たちに相談をしたところ、どなたも快く「八天堂」という名前を使うことを賛成してくださいました。 そうして昭和八年、広島県三原市に開店した小さな和菓子屋は「八天堂」と名乗ることとなったのです。

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